【嫁日記】今日の嫁ちゃん23日目

地方で結婚を考えている方へ

こんにちは、UBEBAKO管理人のhatoです。

この記事がこれから地方で結婚を考えている方の参考になれば幸いです。

地元である山口県で結婚しました。

まだまだ日の浅い結婚生活ですが、日々の振り返りを行い、

普段なかなか伝えられない感謝の気持ちや、

心が引き裂かれてもとても表には出すことが出来ない

「あんな気持ち」や、「こんな気持ち」に

改めて感謝をしたいと思います。

2020-10-13(火) 今日の嫁ちゃん

今日、嫁ちゃんからとんでもない報告を受けました。

なんと・・・

基本給があがったそうです。

嫁ちゃん、おめでとう!

これがなぜとんでもない報告かというと…

わたしの基本給を超えてしまったからです。

わたしの基本給が少ないのも原因ですが…

あれ、これ、今後の昇給率も考えて扶養変えた方がいい?

と、良からぬことまで頭をよぎります。

専業主夫も悪くないよね~って妄想話も膨らみます(笑)

でも、なぜ急に…そして、

一進一退のわが家の「基本給抗争」についても話をします。

なにはともあれ、嫁ちゃん、おめでとう!

【昇給】なぜ基本給があがったのか

なぜ、急に昇給があり基本給があがったのか?

当然の疑問です。なおかつ他人には聞きづらい、聞けない内容です。

理由は単純明快でした。

「会社が決めたから。会社の方針で決まった。それ以外の理由はない。」

いまのご時世にそんな素晴らしい会社があるんですか。

井の中の蛙大海を知らず。そんな世界が身近にあるなんて…

給与は会社で決まるというのは理解していましたが、

地元だとその辺りを期待するのは難しいなぁ~と。

腹を決めていましたが、そんなことは固定観念だったようです。

身近でも、地方でも、田舎でも良い会社は社員に優しい。

うちの会社の経営層の方々も見習って…いや。。。

これ以上言うと、弊社の愚痴披露会になってしまうので、この辺で…

わが家の基本給抗争

じつは、わが家の基本給抗争は一進一退でした。

もともと嫁ちゃんが派遣で働いていた時は、

わたしの方が稼ぎ頭でした。

ただ、嫁ちゃんが正社員として働きだしたとき、

形成が逆転します。

嫁ちゃんの初任給の基本給がわたしの基本給を上回ったのです。

えぇ…嫁ちゃん、すごい。キャリアアップの天才かと思いました。

そして、嫁ちゃん自身もこんなにもらえるとは知らなかったとのこと。

無欲の勝利ですね。見習わなければ。(会社を選び直さなければ)

もうこの時点でわたしは敗北してしまいました。

ですが、千載一遇のチャンスが!!

わたしの昇給があります。

弊社の昇給時期は年々遅くなっている…

詳細は愚痴になってしまうのでここまでです。

昨年度の評価に応じて基本給があがることもあれば、

下がることもあるが、昇給率は決して高くないという

恐ろしい評価制度です。

そして、なんとか高評価を勝ち取ることができました。

そして、ついに嫁ちゃんの基本給をわずかながら上回ることができました。

これが、2020年4~7月くらいの話だっと思います。

これで少なくとも1年間は体裁が保てると、

ほっと胸をなでおろしたわたしでしたが、甘かったです。

嫁ちゃんのパトロン(会社)はとんでもない爆弾を投下してきました。

「全社員、一律昇給」これにより、完全にわたしは白旗を上げる結果となりました。

これにより、圧倒的な差がついてしまいました。

わずか、3ヶ月の天下でした。

みなさん、お疲れ様でした。さようなら。

おそらく、この昇給分を弊社で取り戻そうとすると

良くて3年、最悪一生上がることのない金額差がついてしまったのです。

また、良くて3年の場合でも嫁ちゃんも昇給があるので、

実質、一生埋まることはないでしょう。

かなピーマン(涙)

【まとめ】給与は会社が決める

けっきょく、給与は会社の方針で決まるということですね。

それは都会とか、地方とか関係なく。

そして、わたしが知らなかっただけで、

地方にも社員の生活賃金のことを考えてくれる

良い会社があるんだと、考えを改める良いきっかけとなりました。

旦那としてはなけなしの収入ですが、

それでも腐らずに日々コツコツと、

出来ることから積み上げていこうと思います。

行動をやめたら嫁ちゃんに愛想つかされる可能性もありますし…

がんばれ、自分。

そんなこんなで今日も無事に過ごすことが出来ました。

嫁ちゃん、いつもありがとう。

以下は、時短に役立ちそうなサービスです。