【手術】小児の停留精巣手術スケジュール

こんにちは、UBEBAKO管理人のhatoです。

シルバーウィーク4連休ですが、今週末に子供の手術があるため

特に外出することもなく、穏やかな一日を過ごしています。

今日は停留精巣の手術までのスケジュールをご紹介しようと思います。

「なんで急に停留精巣?」と鋭い疑問を持たれた方は、

下記の記事をご参照ください。

子供の手術前の診察

手術日まで一か月を切ると、術前前診断なるものがスタートします。

ざっくりやることをリスト化するとこんな感じです。

では、順番に何をするのかをご紹介します。

  1.事前検査

  2.PCR検査(時期柄)

  3.入院~手術

1.事前検査

手術前の事前検査では血液検査やレントゲン撮影を行います。

病院内の各診療所をスタンプラリーのように巡る必要があります。

はじめに泌尿器に行って、次に小児科に行って、レントゲン室行って~

といったような感じです。

幸いにも病院側の配慮で待ち時間はほとんどありませんでした。

これは、地方あるあるでしょうか…

都会だとどうしても患者数が多いと思うので、

わたしが体験した以上にハードな世界が待っている…?

この日は検査だけなので2~3時間程度ですべて完了です。

入院の当日の部屋の説明もありましたが、

前日の部屋の空き状況によるとのことで、あまり意味がなかった…

PCR検査

停留精巣の手術には術前前、手術日、手術後の2泊3日の入院が伴います。

昨今の事情で入院患者にはPCR検査が義務付けられているとのことで、

PCR検査を手術の1週間前に受ける予定でした…予定でした…

(大事なので2回言いました)

謎の高熱

肝心の手術2週間前から謎の高熱(39度~40度)が発生しました。

白血球数は増加、炎症反応の数値は通常の10倍

アデノウイルス、溶連菌の検査をしても陰性とのことで、

原因不明とのことで、強めの抗生剤を処方してもらって様子を見ること。

もし、血液検査の結果が良くなければ入院して対応することになると言われ、

どきどきしました。幸いにも3日目で熱は下がりましたが、

その2日後に再度高熱が!!まさかの入院か…と頭によぎりました。

翌日、診察に連れて行くと、

念のためヘルパンギーナと溶連菌の再検査をしてみよう。

これが素晴らしい判断でした。圧倒的感謝m(_ _)m

結果はアデノウイルス

結果はアデノウイルス陽性でした。

免疫が弱っているところに感染したと思われる…

謎の高熱は相変わらず謎のままですが、

ひとまず入院にはならずほっとしました。

ただし、アデノウイルスは人に移るので保育園も登園禁止です。

年休、テレワーク、実家の3連コンボで対応しました笑

ご迷惑をおかけした会社の方々、両親には感謝です。ありがとう。

病児・病後も対応可!【ピックシッター】

結局PCR検査は?

手術1週間前のPCR検査ですが、

アデノウイルスは大人にも移る可能性があるため、

急遽、入院前日の検査ですぐに検査結果を連絡してくれるとのこと。

申し訳ない…病院側の対応にも感謝です。ありがとう。

いよいよ今週末手術

そんなこんなで、手術前にもごたごたしましたが

今週末、無事に手術が迎えられそうです。

自分も手術を受けたことはないので、

息子の方が経験者で先輩となります。

もし、今後自分が手術を受ける時には教えを乞うつもりです。

手術時間は2時間程度とのこと。

また、停留精巣の手術は毎週の頻度で発生しているそうで、

難易度は高くないと言われていますが、やはり心配です。

無事に退院してくれることを願うばかりです。